忘年会ゲーム - オンラインでも、会場でも

乾杯のあと、料理の合間、二次会まで。各自のスマホで参加する無料ゲーム。

2026年の忘年会シーズン:12月(日付は自由)

忘年会の幹事が一番困るのは、乾杯のあとの時間です。料理を待つ間、席が離れた人同士は話すきっかけがなく、在宅勤務の人や地方にいる友達はZoomの画面の中で黙っています。景品を用意してビンゴをするにも準備が要ります。ブラウザゲームならこの時間を埋められます。幹事がルームを作って招待リンクをLINEやSlackに貼るだけで、全員が自分のスマホ、タブレット、パソコンから参加します。アプリのインストールもアカウント登録も要りません。遅れて来た人も次のラウンドから入れます。このページでは、年齢も役職も関係なく遊べるゲーム、オンライン参加の人を置いていかない方法、一年を振り返るラウンド、二次会向けのゲーム、そして忘年会の進行例をまとめました。

なぜ忘年会にブラウザゲームなのか

忘年会は待ち時間の多い会です。全員がそろうまで、料理が出るまで、締めの挨拶まで。説明に10分かかるゲームはその隙間に収まらず、会場にいない人は参加できません。このサイトのゲームはブラウザのタブで動きます。幹事がルームを作ってリンクを送れば、参加者はゲストとしてすぐに席に着きます。すべて無料で、ほとんどのゲームは10人から12人まで遊べます。

新人も部長も一緒に遊べるゲーム

職場の忘年会で大事なのは、ゲームが得意な人だけが勝たないことです。次のゲームは知識も経験も要りません。

  • Pictionary - 一人がお題を描いて、残りが当てます。絵の上手さは年齢にも役職にも関係ないので、部長の絵で一番笑えます。2人から10人。
  • ジェスチャーゲーム - 演じる人だけが自分のスマホでお題を見て、声を出さずに表現します。2人から12人。
  • ホースレース - 全員で画面を連打して馬を走らせ、最後のためにスタミナを残します。1レース約1分。2人から12人。
  • グループじゃんけん - 全員一斉のじゃんけん大会。最大20人なので、忘年会の定番「じゃんけん大会」がそのままできます。景品は幹事が用意してください。
  • 投票パーティー - 「この中で来年いちばん出世しそうな人は」のような質問に全員で投票します。3人から12人。

オンライン参加の人を置いていかない

会場の人にも在宅の人にも同じ招待リンクを送ってください。全員が自分の端末で遊ぶので、地方の支社にいる人も会場の人と同じ画面、同じ順番でプレイします。

  • 画面共有はしないでください。 幹事もプレイヤーなので、共有した画面に描くお題などの秘密が映ります。
  • 端末は2台に分けましょう。 ZoomやTeamsはノートパソコンに、ゲームはスマホで。1台で両方やるとアプリを切り替えたときにカメラが止まりがちです。
  • ジェスチャーゲームでは演じる人がカメラをオンに。 オンラインの人は画面に映るものしか当てられません。
  • 日本語が読めない同僚がいたら、 ルーム設定でOwn Languageをオンにします。Pictionaryとジェスチャーゲームでは各自が自分の言語でお題を読めます。ほかのゲームはルームの言語になります。

一年を振り返るラウンド

「今年の振り返りを一人ずつ」は、指名される側にとって少し気が重いものです。2つの真実と1つの嘘を使うとゲームになります。各自が自分のスマホに今年あったことを3つ書き、2つは本当、1つは作り話にします。残りの人がどれが嘘かを投票します。ルールは「3つとも今年の出来事にすること」。全員の一年の話が聞けて、しかもみんな嘘を探すために真剣に聞きます。続けて文章を完成で「来年こそは」の続きを全員が書き、いちばん面白い答えに投票すると、締めの挨拶の前にちょうどよく温まります。

二次会・友達同士の忘年会

気心の知れた友達同士なら、だまし合うゲームが一番盛り上がります。職場の一次会よりも遠慮なくどうぞ。

  • Imposter - 一人だけお題を知らず、知っているふりをします。3人から12人。
  • Mafia Lite - 司会者なしで遊べる人狼系のゲーム。役職配りと投票はゲームが担当します。3人から8人。
  • 嘘発見器 - 一人が質問に答えて本当か嘘かをこっそり選び、残りが問い詰めてから投票します。3人から12人。
  • 一語ずつ物語 - 全員で一語ずつつないで物語を作ります。お酒が進むほどおかしくなります。2人から12人。

忘年会の進行例(2時間)

忘年会には長さの違う隙間がいくつもあります。隙間に合わせてゲームを選んでください。

  • 開始前、全員がそろうまで。 ホースレース。1レース1分なので、来た人から次のレースに入れます。
  • 乾杯のあと、20分。 Pictionary。会場の人もオンラインの人も一緒に遊べます。
  • 料理の合間、20分。 2つの真実と1つの嘘で一年の振り返り。
  • 中盤。 ジェスチャーゲームで席を立ってもらいます。
  • 締めの前。 グループじゃんけんのじゃんけん大会。最大20人まで一度に遊べます。
  • 二次会。 ImposterとMafia Lite。
  • 20人を超える会社の忘年会なら、 チームごとにルームを分け、最後のじゃんけん大会だけ全員で集まります。

よくある質問

2026年の忘年会はいつ開くのがいいですか?▾

忘年会に決まった日はなく、12月中に開くのが一般的です。2026年の12月の金曜日は4日、11日、18日、25日です。仕事納めの前に入れる会社が多いです。

オンライン忘年会で遊べるゲームは?▾

Pictionary、ジェスチャーゲーム、ホースレース、グループじゃんけん、投票パーティーは誰でもすぐ遊べます。どれもブラウザで無料です。

会場とオンラインの混合でも遊べますか?▾

遊べます。全員に同じ招待リンクを送れば、各自の端末で同じ順番でプレイします。ZoomやTeamsは別の端末で開き、ゲーム画面は共有しないでください。

アプリのダウンロードや登録は必要ですか?▾

必要ありません。スマホやパソコンのブラウザで動きます。招待リンクからゲストとして参加でき、幹事もゲストのままルームを作れます。

何人まで一緒に遊べますか?▾

ほとんどのゲームは10人から12人まで、グループじゃんけんは20人までです。人数が多い会社の忘年会はルームを分けてください。

幹事は何を準備すればいいですか?▾

ルームを作って招待リンクをLINEやSlackに貼るだけです。お題も点数もゲームが用意します。景品を出すなら、それだけは幹事が準備してください。

途中から参加した人も入れますか?▾

入れます。ラウンドの合間ならいつでも参加できるので、遅れて来た人も次のラウンドから一緒に遊べます。